Archive for '純粋な体験談'

執着心を捨て去ろう!

 *執着する心

また、行き過ぎた愛の典型的な例としては「ストーカー」が挙げられるでしょう。
ストーカーの場合、愛ではなく、その感情は「執着」になっていると言えます。自分の愛が本物であると本人に証明したいがために、周りを顧みずひたすら迫るという行動を起こす根っこには、行き過ぎた気持ちがあります。

「自分は相手のことを思うからこそこうするんだ」というねじ曲がった信念は、世間的には非常識とされる行動を行うことを簡単に正当化します。要は、「相手を好きだから何をしてもいい」と思うのです。

これでは愛でも何でもなく、もはや単なる「迷惑行為」でしかありません。
本当に相手を思う気持ちがあるならば、相手のためにおとなしく引くのがベストな選択だと言えるでしょう。もしかしたら諦めないということが報われるというパターンもあるかもしれませんが、アプローチし続けることを選ぶのなら相手に迷惑をかけない仕方ですべきです。

このように、本来ならば相手のことを大切に思う気持ちであるはずの「愛」は、行き過ぎると迷惑になってしまいます。
好きという気持ちが盛り上がるのはけっこうですが、ときには冷静に「自分のしていることは本当に相手を大切にしているのか?」と考えてみることも必要です。

出会いは自分で見つけるもの

私は8年付き合った彼氏と、別れることにしました。

理由は、いつまでもたっても何の進展もなく、学生時代のままの付き合いにウンザリしたからです。

心配した親友が、私に自分の同級生を紹介したいと言ってきたので、あまり気が乗らなかったんですが、気分転換もかねて飲みに行ってきました。

思っていた通り飲み会でもあまり気が乗らなくて、何となく皆と話をしながらその場を楽しみ、飲み会も終わりに近づいた頃に、親友が彼を隣の席に座らせ、紹介してきたのです。

第一印象の彼は、人柄的にとても純粋そうな男性で、悪くはないかな~と思いました。

その日は連絡先を交換して、何事もなく家に帰ったのですが、翌日彼から連絡が来て二人で飲みに行く事になったのです。

待ち合わせの時刻に早く着きすぎた私は、近くのカフェで一人時間を潰していたのですが、何となく聞いたことのある声に聞き耳を立てると、約束している彼でした。

隣を見ると女性も一緒です。私は気付かれるのもなんだか面倒だと思い、声をかけずにそのまま座っていたのですが、二人の会話に驚いたです!

女性のほうが今日の夕食の話や、子供の話をしていているのですが、話を聞く限りどうやら二人は夫婦!!

私はビックリして、紹介してくれた親友に急いでメールで確認すると、結婚していたけど離婚したと聞いていて、私に紹介したと言うのです。

離婚どころか、二人の仲を見る限り、純粋でとても仲の良い夫婦に見えます。

恐らく彼は、結婚相手ではなく不倫相手を探していたのでないかと思いました。

男って分からないものだな~とつくづく実感…

第一印象は純粋そうで、人柄も良く見えたんですけどね。

私はその場から去り、もちろん待ち合わせの場所には行きませんでした。

当分は結婚に焦らず、純粋な恋愛が出来る相手を、自分で慎重に探してみたいと思います。出会いを探すにしても、違法な出会い系サイトは利用しないようにしてくださいね。

遠距離恋愛を長続きさせる方法

遠距離恋愛だからと言って、仕方なく別れを選んではいませんか?

遠距離恋愛で別れずに、長続きさせる方法をお教えしましょう。

離れて暮らすからと、好きなのに仕方なく別れることは、もうしないで下さい。

遠距離恋愛を長く続けるのに一番大事なことは、最初に離れるときに、お互いに好きであるということです!

互いに離れがたい印象で、遠距離恋愛をスタートすることができれば、あとは相手の気持ちをきちんと繋ぎとめておくことに集中します。

ちょくちょくメールをしたり電話をしたりも大切ですが、それを毎日繰り返すだけでは、人によって飽きてくる人もるので、時には連絡をシカトして、相手を少しだけ不安にしてみるのもいいですね。

しかしこの時に気をつけたいのが、頻繁にそのような事を続けると、相手は逆に遠距離恋愛に不安感を抱き、遂には近くにいる異性に目を向けていく傾向にあるので、たとえシカトをしたとしても、一日くらいに留めておいたほうが無難でしょう。

そして時々は、無理をして会いに行くことも大事です。

いつもは休みの前の日に会って、一泊して帰るパターンだとしたら、たまには急に会う約束をして日帰りで会いに行く、と言うのもすごくいいですね。

遠距離恋愛と言うのは、相手を想えば想うほど、辛くて不安なものです。

その時期に上記のように、無理をして会うと言うことで、互いの気持ちを思いやり再確認することが出来ます。

これは遠距離恋愛でしかできない事なので、遠距離恋愛だからこそ楽しめる事もあると言うのを忘れずに、素敵な時間を楽しんで下さい。

遠距離恋愛から愛が深まり結婚して、今では二人一緒に幸せに暮らしているカップルも沢山いるので、貴方もきっと出来ます!

注意したい点がもうひとつ、相手が浮気をしてないだろうか?と突然相手に会いに行くことは、逆に相手から怒りをかうことがありますので注意してください。

自分を信用してないのか…と相手を冷めさせてしまいます。

以上の点に注意していけば、遠距離恋愛でもきっと楽しい時間が過ごせますよ。

心に残る純愛エピソード

今から7年前当時私は、成人式を終えたばかりの二十歳でした。

世間一般で言えば、一番の花盛りで恋愛やお洒落をして楽しんでいる時期でした。

けれど、私は自分の容姿に自信がなく、家に居ることが多かったです。

このままの自分ではいけないと思い、私はいつでも着飾り、色んな出会いもある仕事につきました。

それは、キャバ嬢です。

そして私は当時、男性の友達がいまして、よくメールでやりとりをしていました。

自分の容姿に自信のない私は、私のお店でNo.1の女の子の名前を使って彼とメールをしていました。世間でよくいうメル友です。もちろん写真も送っていました。

ある日会うことになり、これまで嘘をついていた私はとても緊張しましたが、何も告げることなく初対面の日を迎えました。

二人の家から近い公園での待ち合わせでしたが、なかなか彼が現れずに内心諦めていました…しかし、一時間もすると遠くから走って来る彼がいました。どうやら反対側の公園の入り口で待っていたようです。彼は私の顔を見ても何も言わず、責めもせず、私たちは食事をして映画を見て、待ち合わせをした公園で少し話をして帰りました。

家に帰ると私は、彼にメールを打つこともなく寝床につこうとしていました。

きっともう連絡はこないだろう。。。そう思いながら。

すると、彼からメールがきました。

「今日はお疲れ様でした。楽しかったです。実は写真の子と違うことに驚きましたが、同時にホッと
安心しました。実は、写真の子はまったく自分の好みじゃなかったので。。。もしよかったら、僕とお付き合いして頂けませんか?」

とメールがきたのです。

そして私達はお付き合いすることになり、2年間の交際を経て結婚、そして一年後には待望の第1子を授かることができました。しかも驚くことに双子ちゃんです。

双子の育児は大変ですが、主人も一緒になってがんばってくれています。

それに家もすごく近所で、お互いの実家が近いです。

容姿に自信がなく、メールやパソコンで向き合ってばかりの毎日でしたが、彼に出会い生活が変わりました。夫婦になっても純愛だった頃を忘れずにいたいです。

結婚記念日には、初めて待ち合わせをしたあの公園で、彼と待ち合わせをして、食事にいっています。

もちろん今は、場所の間違えはありません(笑)

当時、よく行っていたレストランは今でも変わらずに営業しています。

結婚記念日は、たとえ喧嘩をしていても必ずこのレストランに行っています。

行くことでお互いの大切さを確認することができるからです。

レストランから出るときには毎年、来年の予約をして帰っています。

今年も同じように予約をしようとしたのですが、とても残念なことに、年内の営業でお店を閉めることを知りました。ほんとに残念でした…

色んな思い出が詰まったレストラン、色んな話をしたレストラン、時には勇気づけられたレストラン。

そのレストランが閉まるなんて。。。ぼー然とする暇もなく、コックさんが私たちにあるものを差し出してきました。

それは、感謝状でした。初めてのデートでこのお店を利用してくれたこと、結婚記念日には来年の予約をして毎年来てくれていたこと、夫婦円満であることが述べられた感謝状でした。

レストランの方々は私たちのことをいつも見ていてくれて、気遣っていてくれてたんです。

なんだかその気持ちに感動しました。と同時にこのレストランとも出会えて良かったと、最後の日に思うことができました。

いままでは、主人と出会っただけのレストラン、ってだけだったのですが、

私達はレストランとも出会った記念日でもあるんだな。と思ったからです。

感謝所と一緒にワインと木箱に入ったグラスまで頂きました。

このワイングラスは毎年私たちが使っていたワイングラスだそうです。

来年から、このレストランはないけれどこの感謝状のおかげで、私たちはこの気持ちを忘れることなく、これからも純愛でいられるよう努力していきたいです。

そして、これからもこのワイングラスで乾杯していこうと思っています。